障害者アスリートのための求人情報・雇用支援

障害者アスリートのための求人情報・雇用支援(株)つなひろワールド
 | ようこそゲストさん |  | 
企業お問い合わせ|つなひろワールド
お気軽にお問い合わせください|つなひろワールド
受付時間
月〜金 9:00〜18:00

選手の皆さまへ

ここでがんばりたい! そう思える環境と働き方を提供します
アスリート就業支援サービス

「とにかく競技に打ち込める環境が欲しい」、「引退後のキャリアも考えて仕事もがんばりたい」。選手それぞれが考える働き方の理想は異なります。私たちはご登録いただいた選手一人ひとりと面談し、担当業務、勤務地から雇用形態、就労条件までご希望をしっかりお伺いし、ご自身に本当に合った企業を見つけるお手伝いをしています。

就労に関わるどんな疑問にもお答えします

競技への取り組み方に応じて理想の働き方をご提案!

選手の働き方は、3つに大別されます。
A:スポーツを通した広報業務に携わり、競技に打ち込む「競技専念型就労」
B:社内勤務をこなしながら日々のトレーニングに励む「社内勤務・競技併用型就労」
C:引退後のキャリアも考え、フルタイムで働きながら競技を続ける「競技支援型就労」
これらを元に選手の状況に応じて詳細を検討し、理想の働き方をご提案します。

面談でしっかりとご要望を伺い、キャリアプランを作成します!

「広報業務ということで働き始めたけど、実際には他の仕事もしなければならないのでは?」、「本当に働きながら競技を続けていけるのか?」、「引退後はどうなるのか?」など、選手が抱える悩みや疑問を障害者スポーツに精通したキャリアアドバイザーが対面でじっくりお伺いし、これまでのご経験やご希望を踏まえ、最適なキャリアプランを一緒に考えます。遠方で移動が困難な場合は出張面談や電話面談も承っております。

障害者アスリートの入社に期待する企業を多数紹介!

障害者アスリートの雇用を検討する企業に対しても、徹底したヒアリングを行い、その希望から求める人物像を明らかに。その上で、条件に合った選手を紹介しているので、双方にとって満足度の高いマッチングを数多く実現しています。

就職実績

 

就職実績種目

パラリンピック競技

◆夏季競技
陸上競技、水泳、車いすバスケットボール、ウィルチェアラグビー、パワーリフティング、卓球
パラサイクリング、アーチェリー、車いすフェンシング、トライアスロン、セーリング、バトミントン
◆冬季競技
アルペンスキー

デフリンピック競技

陸上競技、サッカー

その他の競技

視覚障害者ボウリング、車いすソフトボール

就労までの流れ

STEP 1 お申し込み

弊社ホームページよりお申し込みをお願いします。お申し込み後5営業以内に今後のサービスについて、メールでご連絡を差し上げます。
※サービスは全て無料です。
※サービス対象は下記の2つの条件を満たす方のみです。
/搬両祿下埃蠶△鯤飮
⊂祿下團好檗璽跳亳海あり

 

STEP 2 面談

障害者スポーツに精通したキャリアアドバイザーが、これまでのご経験やご希望を対面もしくは電話でじっくりおうかがいし、あなたに最適なキャリアプランを一緒に考えます。
 

STEP 3 求人紹介

弊社がお預かりしている求人情報の中から、あなたの力を最大限に発揮できる企業をご紹介します。また、応募の前に書類の添削や面接対策も行います。
 

STEP 4 応募・面接

応募したい企業が決まったら、あなたの意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが企業にご推薦します。また、面接日の調整や条件交渉なども、あなたに代わって行います。
 

STEP 5 内定・入社

入社日の調整や手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーにお任せください。言い出しづらい条件の交渉、入社日の調整もキャリアアドバイザーが代行いたします。
 

就職事例

車椅子バスケットボール 藤本怜央選手|SUS(株)

日本代表としての活動に集中できる環境を提供していただけたことと、さらには競技引退後も継続して雇用していただけるお話を頂き、競技者としても社会人としてもレベルアップできるのではないかと考え入社しました。まずは2016年のリオ大会に出場し、過去最高の順位でもある7位以上入賞を目指しています。また、2020年の東京大会では、メダル争いに食い込めるように戦いができるように努力していきます。

車椅子マラソン 西田宗城選手|バカラパシフィック(株)

車いすマラソンでパラリンピック出場を目指す西田宗城は、練習に飢えていた。当時の職場に不満はなかっただけに、悩んだが、23歳で始めた車いす陸上の世界の競技力は向上していた。周囲のトップ選手は競技に打ち込める環境を整えている。「競技メインの生活を送らなければ、世界には太刀打ちできない」。西田はアスリート雇用の道を選んだ。


就職事例一覧を見る


日本ウィルチェアーラグビー連盟 会長 塩沢 康雄様

ウィルチェアーラグビーの競技対象者は、頸髄損傷等の四肢に障害を持つ者が殆どで、就労と競技活動の両立が極めて厳しい状況にあります。障害者アスリートと障害者アスリートの競技活動に理解をいただける企業とをつなぐだけに終わらず、就職後のケアも行っていただける「つなひろワールド」は、アスリートとの信頼関係を構築しており、ウィルチェアーラグビーの発展と普及に欠かすことができない存在になりつつあります。「つなひろワールド」のサービスにより、多くの障害者アスリートが競技活動に打ち込める環境を得ることを期待しております。

NPO法人Jキャンプ 事務局長 金子 恵美子様

「パラリンピックまでトップアスリートとして競技に集中できる環境がほしい!」「就労をしながらスポーツを続けていきたい」そんな思いを持つ障がいのあるアスリートに対し、丁寧なカウンセリングを踏まえてそれぞれの思いに合った就労を支援する「つなひろワールド」。企業、競技団体、選手本人、それぞれにとってWin-Winの方向性を模索しながら、これからどんどん広がりが期待できるスキームと期待しています!


就職事例

SUS(株)

車椅子バスケットボール
藤本怜央選手

[詳細を見る]

(株)日阪製作所

競泳
中村智太郎選手

[詳細を見る]
人事課 桐野優子|著 武内圭|障がい者アスリートが会社を変える|つなひろワールド
世界をめざす障害者アスリートの活躍が、社員を変える、会社を変える!社内外にプラスをもたらす、新しい「障害者雇用」のカタチをストーリー仕立てでわかりやすく解説した書籍「人事課 桐野優子」
Amazonで購入する オーディオブックで購入する
障害者スポーツ情報はこちらから
つなひろワールドに関するご質問は下記よりお気軽にお問い合わせください。
つなひろワールド
株式会社 つなひろワールド
〒101-0026  東京都千代田区神田佐久間河岸84サンユウビル502
(C)copyright Tsunahiro World Co.,Ltd All rights reserved.