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渡邉 雅子
Masako Watanabeパラクライミング

渡邉 雅子/パラクライミング | 障害者アスリートのための求人・就職・雇用支援(株)つなひろワールド

DATA

所属企業EY Japan
生年月日1976年5月5日
出身地埼玉県

PROFILE

5歳で小児がんの一種である骨肉腫を左股関節に発症。人工骨や血管の移植を重ねたのち、2020年に自らの決断で股関節離断手術を受け、股義足となる。左脚の制限が解消されたことを機に本格的にクライミングを開始。2021年の日本選手権W-AL2クラスで選考基準に達し日本代表に選出。2023年からは所属企業を得てすべての国際大会に出場。2025年のIFSCワールドカップでは3位に輝くなど、世界の舞台で実績を残している。

RESULTS

2026年 ワールドクライミングパラシリーズ (アメリカ ソルトレイクシティ) 4位
2025年 IFSCパラクライミングワールドカップ(フランス ラヴァル) 4位
2025年 IFSCパラクライミング世界選手権(韓国 ソウル) 9位
2025年 IFSCパラクライミングワールドカップ(オーストリア インスブルック) 3位
2025年 IFSCパラクライミングワールドカップ(アメリカ ソルトレイクシティ) 6位
2024年 IFSCパラクライミングワールドカップ(イタリア アルコ) 6位
2024年 IFSCパラクライミングワールドカップ(オーストリア インスブルック) 4位
2024年 IFSCパラクライミングワールドカップ(アメリカ ソルトレイクシティ) 7位
2023年 IFSCパラクライミング世界選手権(スイス ベルン) 9位
2023年 IFSCパラクライミングワールドカップ(スイス ヴィラール) 6位
2023年 IFSCパラクライミングワールドカップ(オーストリアインスブルック) 5位

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